私の現在のマイブームは小説を書くことです。主に1日だいたい1時間から2時間くらいパソコンで執筆しています。小説を書こうと思ったのは去年の五月ごろで、毎月発行の雑誌の掌編小説コーナーに応募したのが始まりでした。月ごとに小説のお題が異なり、現在でも毎月、雑誌のそのコーナーに作品を応募しています。最初の作品は自分の考えをつらつらと述べるだけで、見返していてもとても小説とは呼べないのではないかと思いました。毎月

のお題から小説を書こうと思っても、何を書いたらよいかまとまらず、筆が進まないこともありました| ̄ω ̄、|しかし、何が何でも作品を完成させるようにしています。まだ自分の書いた掌編小説が雑誌のコーナーに載ったことはありません。けれども、いつかは自分の作品が載ることを期待しながらも執筆を続けています (ι´Д`)ノ

私は雑誌の掌編小説コーナーの他に、短編小説や児童文学の新人賞に作品を応募したことがあります。短編小説や児童文学は掌編小説とは違い、文章量が多いです。また、小説のテーマや伝えたいことをきちんと考えなければ、話の展開がぶれてしまうことがあります( ̄Д ̄;;

しかしどのような話にするかを事前にノートにまとめるなど考えたものの、いざ執筆してみると小説のテーマ以外の描写や言い回しなどの細かな部分を変更することがあります。そして一度完成した作品を読んでみると、おかしいところが出てきて、そのたびに直しました。これは掌編小説でも言えることで、今まで私が書いた作品の中で一度も内容を直さなかった作品はありません。話の長い作品だと、繰り返し読むと文章量に正直うんざりしてしまうこともありました。しかし、なんとか一日の小説に関わる時間を調整しながらも頑張って応募にこぎ着けることができましたヽ(‘ ∇‘ )ノ

私は小説を書く上での文章力や表現力を鍛えるためにできるだけ毎日読書をしています。1時間くらいですが、小説を読んでいます。以前はあまり読まなかったのですが、今読むと小説は文章力や表現力を鍛えるだけではなく、他に感性を引き立たせてくれるように感じます。これはとても驚きでしたw(゚o゚)w

私のマイブームはこれからも続くと思います。小説を書くということは、文章量が多くても少なくても並大抵のことではありません。けれども、私はこれが好きだからやっています。私の夢は自分の書いた小説が書店に出ることです。とても手に届くものではありませんが、これを目指して自分の小説技術を向上させたり、本や新聞などを読んで知識を吸収したりして、面白いと言える小説を書きたいと思います (ι´Д`)ノ